morgueFileを使ってみた

http://www.morguefile.com/

morgueFileは、海外フリー写真素材サイト。
http://www.morguefile.com/

商用利用可能な素材が多く、何年も前から素材をダウンロードする側としてお世話になっていました。
特に人物の写真が充実していて。
それがしばらくご無沙汰している間リニューアルされていました!
インターフェイスがめっちゃ変わってびっくり。
実はリニュアル後に一度覗いた時、迷子になって有料サイトになったのかとがっかりしていたのですが、改めて見れば、フリー素材のサービスは続行。
むしろ強化されていました。
トップページからだと、メニューの「Free photos」の項目を選ぶとフリー写真素材のアーカイブページが開き、写真のサムネイルがダダーッと並びます。

DLしてみた


以前は、テキストナビゲーションのカテゴリー一覧を辿り一番下の階層まで進んでようやく写真のリストを見ることが出来ていたっけ。
と思い返しながら色々覗いてみると、全く変わってました。
カテゴリーは撤廃。
アーカイブのサムネイルファイルが並び、ソートするか検索するだけになっています。
もともと、カテゴリーが複雑過ぎて検索していたので、不便はありません。
むしろ、一覧が見やすくてGOOD。
マウスオーバーで少し大きめのサムネイルが開き、DL数やvew数、DLなどへ進むアイコンも出て便利。
画像をクリックすると、画像の詳細情報が開きます。

mg004.jpg


写真の詳細情報もシンプルだけど細やか。
サイズによってプリント向け、ニュースペーパー向けと表示され分かりやすくなっています。
ライセンスも一目で分かります。
(デフォルトのMマーク「morgueFile free photo」は、改変・商用はOKだけど再配布や手を入れずそのまま商品化(ポスターやポストカードなど)はNGらしい。個別設定可能になっているので、各写真それぞれ確認してください)
写真直リンクの短縮URLも。
タブで、写真の登録タグ、コメント、GEOデータ(位置情報のメタデータ)を閲覧できます。
そして右の黄色い定規のアイコンをクリックすると、編集画面に進みます。
好みにトリミングやサイズ変更をすると、埋め込み用のタグが発行され、自由に自分のブログなどに貼ることも。
ブログに写真を使いたいなという人にはかなり便利かと。

茶色のタブで、「morgueFile」より右のタブは全て有料の写真素材サイトのものなので、うっかり迷子になりませんように。

すっかり今風のデザインになったせいか、登録されている写真のクオリティも上がって、益々使いやすいサービスになったようです。

うさぎ組からスタート!登録・投稿してみた


さて、仕組みが分かり、魅力的なサービス。
これは投稿側としても使ってみたい!と思い立ち、勢いで登録してみました。
ちょくちょく写真を撮ってもほとんどHDの肥やしなっているので、どうせならそれを投稿してみることに。

まず、登録はFBアカウントか、メールアドレスとパスワードでのサインアップの二通り。
ちなみに普通のサインアップ時に認証があるのだけど、初体験の質問形式。
「青空は青ですか、白ですか?」みたいな簡単なものなので、英語が苦手な私も間違えようがなくクリア。
確認メールのURLをクリックすれば登録完了。

mg004b.jpg


既にいくつか写真を投稿していますが、マイページはこんなかんじ。
写真の投稿は、タイトル横のUploadボタンから。
最初に、フリー素材用か、ポートフォリオ用か尋ねられます。
ポートフォリオは、フリー素材の詳細画面からDLリンクとトリミング&埋め込みタグ発行リンクを取り除いた状態。
見て貰って、お気に入りを押してもらったりコメントを貰ったりできます。
皆の作品集なので、素材だけでなくインスピレーションを求めて色々見て回っても楽しい。

そして、基本的なメニューは右上の歯車のマークから下の項目を選びます。
(ベージュのプルダウンメニューが開く)
・My free photo(自分のフリー素材用写真の一覧ページ)
・My porfolio(自分のポートフォリオ写真の一覧ページ)
・Profile(自分のフィール。editボタンから編集可)
・Edit Account(自分のアカウント編集/ユーザー名、メアド、パスワード)
・Batch edit(自分の投稿写真の編集ページ)
・logout

各一覧ページから編集はできません。
プロフィールは、所有サイトへのURL、ツイッター、カメラの機種、コメントと項目はシンプル。
そして右端にカワイイ動物アイコンが表示されます。
これは貢献度(ファイル数やダウンロード、コメント、LIKEなどを集計)によって、一番下はうさぎ、ペンギン、きつね…一番上はごりらと8種類にランク分けされ、ランクアップしていく仕組み。

投稿写真の編集ページは、投稿写真が一覧で表示されます。
茶色いタブで、フリー素材写真か、ポートフォリオかを切り替え。
写真投稿後は、viewボタンから行くことが出来ます(その時は投稿分の写真のみ表示)
そこで、モデル・プロパティリリース、タグなどの編集・削除、ライセンスの細かい設定が出来ます。
最初どこで投稿写真の情報を編集すればいいのか右往左往していましたが、分かれば簡単。
※モデルリリース(写真に写ってる人物の許可)プロパティリリース(写真に写ってる場所や建物、対象物の許可)

写真の投稿ですが、上記からも分かるように、写真について説明を入れる箇所はありません。
ファイル名がタイトルに入るので、ファイル名かタグで内容を表すことになります。
ファイル名は後から編集できないので投稿前にしっかり決めておくことをお勧めします。

最後に、投稿後はすぐに自分の一覧ページに表示されますが、全体の一覧ページへの反映は随時ではないようです。
定時に更新だと思います。


まとめ

色々と変遷はあるのでしょうが、1996年からと歴史のあるサイトです。
DLなどの数字を見ていると案外少ないなと思ってしまいますが、リニューアルしたばからでしょう。

調子に乗ってアップしていたら、食べ物写真ばっかり…。
撮るのは得意ってわけじゃないですが、何か使ってもらえそうなものがあればアップしていこうと思います。

http://www.morguefile.com/archive#/?author=michila

2013年05月28日

posted by michi at 01:09 | Comment(3) | Photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ひげ紳士」「ウィスキーセット」ベクター素材配布中

vecteezyに素材を投稿し、承認後に告知をと思っていたらうっかり忘れてました。
The Bearded Gentleman Vectors(ひげ紳士)
Variety Set of Whisky Vector Images(ウィスキーセット)

beardgentleman-sample.jpg
投稿後サイトに反映されるのは、早ければ3、4日。遅ければ二週間くらいかかるのです。
これで12個目なのですが、いまいち公開のタイミングが読めない…
ということで、一つ目はひげの紳士のイラストベクター。
ポアロさんをデフォルメしたようなキャラを書きたくて、その勢いで特徴的なひげの紳士を数点。
はたして、海外でこのカワイイが通じるのか…

variety-set-of-whisky-vector-images.pngGWのもう一つの課題で新しいのを何か一つという予定だったので、今回はウィスキーに関連したイメージの素材を投稿しました。
飲食店や酒販店さんのものに使ってもらえたらなと。
ウィスキー布教の為に!!

当初シルエットだけの予定だったのですが、ウィスキー愛を注ぎ過ぎてしまいました。
まずはメインのはずのボトル21種類。スコッチ、ブレンデッド、バーボン、カナディアン、ジャパニーズとチョイスしました。どれが何か分かると素晴らしい。
私は初見だと1/3くらいしか分からないです。
ちなみに、特に背の高い細身のボトル、四角なボトルは同じ所で製造され同じ型でラベル違いということが多いので、シルエットだけでは判断つかないものも多いんですよね。

さて、そんなメインのはずのボトルシルエットを隅っこに追いやって、後はウィスキーに関連したイメージ。
これからの季節に欠かせないミントジュレップに氷。
氷を表現するの難しい。
グラスは、ショット、ロック用×2、ホット用、ノージンググラス。
我が家のノージンググラスは足がほぼないタイプだけど、お店で見かけるのは長いタイプ。どっちがスタンダードなのか迷った末長めのタイプに。
鹿、七面鳥、雷鳥、カモメの動物のシルエットは、ウィスキーを嗜む人はピンとくるはず。
カモメは旧ボトルデザインに使われていたモチーフだけど、個人的に今もその銘柄のイメージなのであえて入れました。
樽の蓋のデザイン、文言は既存の銘柄名などを入れるわけにいかず、悩んだ末に有名な猫に因んでいます。
聖地のアイラ島のシルエットとか、いつかここに訪れたいとうっとりしながら制作してました。
ということで、あれやこれや詰め合わせ過ぎてごちゃごちゃしてしまいました。
素材を格好良くレイアウトできなかったのは素直に私の力不足。
次回はもっと考えて作ろうと思いマス。
タグ:Vector

2013年05月11日

posted by michi at 14:24 | Comment(0) | Vector Design | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

jQueryの学校

避けてたjQueryにそろそろ向かい合わねばと、GWが終わるまでにこの一冊をクリアしようと課題に。
お世話になったのは「やさしくはじめるWebデザイナーのためのjQueryの学校」。
HTML、CSSのコーディングを理解していることが前提の、サブタイトル通りにWebデザイナー向けのjQuery基礎講座。
最低限理解しておきたい基礎知識と、Web制作よく使いそうな例から応用へのヒントが得られる。
全てのメソッドについて触れられているわけではないし、一から複雑なものをくみ上げるのはこれだけでは難しいけれど、既存のものをカスタマイズするには十分役立つ…はず。
もちろんこれだけで十分ということはないし、覚えた端から忘れそうなので、復習しつつ次のステップに進まねば。

張り切ってノートをとりながら、パソコンでコードを試しながらモリモリと進めて行ったのだけど、中盤でifだの変数だの登場した所で見事にペースが落ちたのには笑った。
これはテキストのせいではなく、私がその手の理数的なものが壊滅的に苦手な為。
それでもなんとか微妙に消化不良な部分を残しながらも最後まで遂げることが出来たのは、一重に「GW中に」というリミットを設けたお陰だろうな。
さあ、次はどうしようかな。
タグ: jquery

2013年05月08日

posted by michi at 10:23 | Comment(1) | Note | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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