「ひげ紳士」「ウィスキーセット」ベクター素材配布中

vecteezyに素材を投稿し、承認後に告知をと思っていたらうっかり忘れてました。
The Bearded Gentleman Vectors(ひげ紳士)
Variety Set of Whisky Vector Images(ウィスキーセット)

beardgentleman-sample.jpg
投稿後サイトに反映されるのは、早ければ3、4日。遅ければ二週間くらいかかるのです。
これで12個目なのですが、いまいち公開のタイミングが読めない…
ということで、一つ目はひげの紳士のイラストベクター。
ポアロさんをデフォルメしたようなキャラを書きたくて、その勢いで特徴的なひげの紳士を数点。
はたして、海外でこのカワイイが通じるのか…

variety-set-of-whisky-vector-images.pngGWのもう一つの課題で新しいのを何か一つという予定だったので、今回はウィスキーに関連したイメージの素材を投稿しました。
飲食店や酒販店さんのものに使ってもらえたらなと。
ウィスキー布教の為に!!

当初シルエットだけの予定だったのですが、ウィスキー愛を注ぎ過ぎてしまいました。
まずはメインのはずのボトル21種類。スコッチ、ブレンデッド、バーボン、カナディアン、ジャパニーズとチョイスしました。どれが何か分かると素晴らしい。
私は初見だと1/3くらいしか分からないです。
ちなみに、特に背の高い細身のボトル、四角なボトルは同じ所で製造され同じ型でラベル違いということが多いので、シルエットだけでは判断つかないものも多いんですよね。

さて、そんなメインのはずのボトルシルエットを隅っこに追いやって、後はウィスキーに関連したイメージ。
これからの季節に欠かせないミントジュレップに氷。
氷を表現するの難しい。
グラスは、ショット、ロック用×2、ホット用、ノージンググラス。
我が家のノージンググラスは足がほぼないタイプだけど、お店で見かけるのは長いタイプ。どっちがスタンダードなのか迷った末長めのタイプに。
鹿、七面鳥、雷鳥、カモメの動物のシルエットは、ウィスキーを嗜む人はピンとくるはず。
カモメは旧ボトルデザインに使われていたモチーフだけど、個人的に今もその銘柄のイメージなのであえて入れました。
樽の蓋のデザイン、文言は既存の銘柄名などを入れるわけにいかず、悩んだ末に有名な猫に因んでいます。
聖地のアイラ島のシルエットとか、いつかここに訪れたいとうっとりしながら制作してました。
ということで、あれやこれや詰め合わせ過ぎてごちゃごちゃしてしまいました。
素材を格好良くレイアウトできなかったのは素直に私の力不足。
次回はもっと考えて作ろうと思いマス。
タグ:Vector

2013年05月11日

posted by michi at 14:24 | Comment(0) | Vector Design | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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